■ ダウンロード ■
Version 1.01 (2007/12/03)
Version 1.00 (2007/11/15)


RealtimeRateFX 起動画面 ■ ソフトウェア概要 ■
RealtimeRateFX(リアルタイムレートエフエックス)は、リアルタイムな為替レートをガジェット状に背景を透明にしてデスクトップ上に表示できるソフトウェアです。
デスクトップの片隅に配置して、いつでもレートを監視できるよう開発しました。

表示可能な通貨ペアは、USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USD、AUD/JPY、GBP/JPY、NZD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、HKD/JPY、GBP/USD、USD/CHF、ZAR/JPYの12種類で、このうち最大10ペアを表示可能です。
レートは、各ペアに対し Bid - Ask (Change) の順で表示されます。

このソフトウェアの動作には、インターネット接続が必須です。
又、レート配信元の仕様変更等により正確にレートを表示できなくなる可能性があります。
その場合、バージョンアップにより対応予定です。


■ 使用方法 ■
タスクトレイ上のアイコン、もしくはロゴの上で右クリックするとメニューが表示されます。
RealtimeRateFX メニュー表示1 RealtimeRateFX メニュー表示2

設定(S)・・・・設定画面を表示します。
常に手前に表示(T)・・・・常に手前に表示するかどうかを切り替えできます。
背景の透明化(C)・・・・背景の透明化と非透明化を切り替えできます。
バージョン情報(A)・・・・バージョン情報を表示します。
終了(X)・・・・ソフトウェアを終了します。

設定できる内容は、表示通貨ペア、更新間隔、文字色です。
RealtimeRateFX 設定画面

表示通貨ペア・・・・表示したい通貨ペアを選択でき、表示順も設定できます。
更新間隔・・・・10秒から300秒まで1秒刻みで設定可能。
文字色・・・・背景を透明にして、壁紙の色等により文字が見にくくなった場合文字色を変更できる。

表示部の移動は、ロゴをドラッグしてください。
RealtimeRateFX 移動


サンプルは、開いているキー以下に存在する値の名前を Memo1 に列挙します。

uses節に、Registry ユニットを追加して下さい。

uses
  Registry;

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  Reg: TRegistry;
begin
  Reg := TRegistry.Create;
  try
    Reg.Rootkey := HKEY_LOCAL_MACHINE;
    if Reg.OpenKey('SOFTWARE\Test', True) then
      // 値の名前を Memo1 に列挙
      Reg.GetValueNames(Memo1.Lines)
    else
      ShowMessage('キーを開けませんでした');
  finally
    Reg.CloseKey;
    Reg.Free;
  end;
end;


サンプルは、レジストリ値を設定し、その値を削除します。

uses節に、Registry ユニットを追加して下さい。

uses
  Registry;

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  Reg: TRegistry;
begin
  Reg := TRegistry.Create;
  try
    Reg.Rootkey := HKEY_LOCAL_MACHINE;
    if Reg.OpenKey('SOFTWARE', False) then
    begin
      Reg.WriteString('Test', 'Delphiな小技');
      // 値の削除及び、失敗時の処理
      if Reg.DeleteValue('Test') then
        ShowMessage('値の削除に成功しました')
      else
        ShowMessage('値の削除に失敗しました');
    end
    else
      ShowMessage('キーを開けませんでした');
  finally
    Reg.CloseKey;
    Reg.Free;
  end;
end;


レジストリ値の設定には、書き込む際に型を指定する必要があり、値の取得も同様です。
サンプルは、レジストリ値を 文字列型、整数型、実数型、論理型、日付型、時刻型 として書き込み、さらに 値を取得して Memo1 に返します。

uses節に、Registry ユニットを追加して下さい。

uses
  Registry;

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  Reg: TRegistry;
begin
  Reg := TRegistry.Create;
  try
    Reg.Rootkey := HKEY_LOCAL_MACHINE;
    if Reg.OpenKey('SOFTWARE\Test', True) then
    begin
      // 値の設定
      Reg.WriteString('String', 'Delphiな小技');
      Reg.WriteInteger('Integer', 321);
      Reg.WriteFloat('Float', 123.456);
      Reg.WriteBool('Boolean', False);
      Reg.WriteDate('Date', Date);
      Reg.WriteTime('Time', Time);

      // 値の取得
      Memo1.Lines.Add(Reg.ReadString('String'));
      Memo1.Lines.Add(IntToStr(Reg.ReadInteger('Integer')));
      Memo1.Lines.Add(FloatToStr(Reg.ReadFloat('Float')));
      Memo1.Lines.Add(BoolToStr(Reg.ReadBool('Boolean'), True));
      Memo1.Lines.Add(DateToStr(Reg.ReadDate('Date')));
      Memo1.Lines.Add(TimeToStr(Reg.ReadTime('Time')));
    end
    else
      ShowMessage('キーを開けませんでした');
  finally
    Reg.CloseKey;
    Reg.Free;
  end;
end;


サンプルは、開いているキー以下に存在するキー名を Memo1 に列挙します。

uses節に、Registry ユニットを追加して下さい。

uses
  Registry;

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
var
  Reg: TRegistry;
begin
  // Reg のインスタンス化
  Reg := TRegistry.Create;
  try
    // ルートキーを設定
    Reg.Rootkey := HKEY_LOCAL_MACHINE;
    // キーを開く
    if Reg.OpenKey('SOFTWARE', False) then
      // Memo1 にキー名を列挙する
      Reg.GetKeyNames(Memo1.Lines)
    else
      ShowMessage('キーのオープンに失敗しました');
  finally
    // キーを閉じる
    Reg.CloseKey;
    // Reg を破棄
    Reg.Free;
  end;
end;